忘年会シーズン到来!飲み過ぎちゃった時の二日酔い対策!

 皆さんはどうしていますか?


私、毎週火曜日は、ホボホボお酒を嗜んでおります。

休み前という事もあり、ツイやってしまうのが…
そう!飲み過ぎ(笑)

※飲み過ぎのせいで過去に痛い目を見ているのは、否定のしようがありません( ;´Д`)
その時の一部始終がこちら
  ↓
飲んだら乗るな!は当たり前! 飲んだら走るな!という教訓…


そして、飲み過ぎるとなりますよね~~~?二日酔い( ;´Д`)
※中には全くという猛者もいると思いますが…

皆さんもそうだと思いますが、私、年を重ねてから二日酔いがどんどん長くなっています(´;ω;`)

若い時、10代20代前半は朝起きて、気持ち悪いと思っても昼までには回復していたものです。
20代後半から30代前半頃には、昼までには回復せず、昼ご飯を食べてチョット一眠り位まで時間が掛かるようになり・・・

さらに、30代後半になってからは、回復するまで待つと一日が終わるという・・・悲しい感じになっています。

そして極めつけは、飲み過ぎると記憶を無くすという体になっています(=゚ω゚)ノ
※どうやって帰って来たんだっけ?なんでコンビニの袋あるんだ?とかは良くありますよね~~


 飲む前に飲む (*^^)v


やはり飲む事が分かっていたら、飲む前に飲む♪

お酒のお供として有名なのはウコンです。
これを飲む前に飲んでおけば大分違いますよね~(@_@)


だからと言って飲み過ぎたらダメなんですけど…(笑)

でも、飲む時って急だったり、ウコン飲むのを忘れたり、そもそも深酒しないつもりで行ったのに深酒しちゃった、なんて時もありますよ。

そんな時に、このウコン系のドリンク。
私の場合、飲んだ後に飲むのはダメなんです。
体質的に合わないのか、気持ち悪くなっちゃうんですよ。
何度かトライして、毎度そうなるので飲んだ後に飲むのは止めました。


 ウコン系ドリンクを飲まなかった時の対処法(自己流です)


深酒しないつもりで行ったのに結果として、ついついヤラカシテしまう意志の弱い私は、どうにか翌日の体調を早めに取り戻す方法はないかと色々試しました!

それがこちら
  1. 寝る前にコーラを飲む ※出来れば炭酸の抜けた常温に近いコーラ、ホットコーラは試してませんがホットコーラ効きそうです!
  2. 寝る直前は白湯を飲む ※若い人やお腹の丈夫な人は水(常温)でも良いかもしれませんが、お酒で臓器がだいぶ冷えているので最後は温めてあげる感じです。
  3. 寝る前に食べない ※ついつい〆のラーメンを食べたくなりますが、食べて寝るのと食べないで寝るのを比べると、食べないで寝たほうが次の日が楽です。やはり食事を分解するのにもエネルギーを使うんでしょうね。
色々やってみましたが、私に合う二日酔い対策はこの3つでした!

 それから、当然ですが(・ω・)ノ


  1. お酒は飲んでも飲まれるな!
  2. 飲んだら乗るな!
  3. 飲んだら走るな!
ですね。
これから忘年会シーズンに突入しますので、体に気を使いながら楽しくお酒を飲みましょうね!

酉の市 酉の市と言えば熊手!

酉の市

今年も行って参りました。
酉の市!


賑わう酉の市


酉の市って?

酉の市は、鷺神社、酉の寺、大鳥神社など鷲や鳥にちなむ寺社の年中行事として知られる。

また、大阪府堺市の大鳥大社、愛知県名古屋市の稲園山七寺(大須七寺、長福寺)など関東地方以外でも行われる。多くの露店で、威勢よく手締めして「縁起熊手」を売る祭の賑わいは、年末の風物詩である。

鷲神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀り、武運長久、開運、商売繁盛の神として信仰される。
関東地方では鷺宮神社(埼玉県久喜市)が鷲神社の本社とされる。
同社の祭神は、天穂日命、武夷鳥命、大己貴命である。日本武尊が東征の際、同社で戦勝を祈願したとされる。
古くからこの神社を中心に「酉の日精進」の信仰が広まり、12月の初酉の日には大酉祭が行われる。

江戸時代には、武蔵国南足立群花又村(現・東京都足立区 花畑)にある大鷺神社(鷲大明神)が栄え、「本酉」と言われた。
この花又鷲大明神を産土神とする近在住民の収穫祭が、江戸酉の市の発祥とされる。
現在の同社の祭神は日本武尊で、東征からの帰還の際、同地で戦勝を祝したとされる。
江戸時代には、花又の鷲大明神(本地)は鷲の背に乗った釈迦とされた。
この神社の酉の市は、15世紀初めの応永年間に始まるとされ、参詣人は、鶏を献納して開運を祈り、祭が終了した後浅草観音堂前(浅草寺)に献納した鶏を放った。

江戸時代後期から、最も著名な酉の市は、浅草の鷺神社 (台東区)(おおとりじんじゃ)と酉の寺 長國寺(とりのてら ちょうこくじ)境内で行われた酉の市である。
江戸時代には浅草の鷲大明神(本地)は鷲の背に乗る妙見菩薩とされた。
「現在の足立区花畑の大鷺神社を「上酉、本酉」、千住にある勝専寺を「中酉」、浅草の鷲神社と酉の寺 長國寺を「下酉、新酉」と称しており、江戸時代に盛大な酉の市はこの3カ所であった。
幕末には巣鴨、雑司ヶ谷などの大鳥神社でも酉の市が開催されるようになる。
明治時代になると千住・勝専寺の酉の市は閉鎖されたが、江戸時代から続く酉の市はいくつかあり現在も賑わっている。

浅草の鷺神社(台東区)と酉の寺 長國寺の東隣には新吉原という遊郭が存在し、酉の市御例祭の日には遊郭内が開放されたといわれ、地の利も加わり最も有名な酉の市として現在に至る。 
規模(熊手店約150店舗・露天約750店)賑わい(毎年70万人~80万人の人出)とも日本一の酉の市である。
wikipediaより


ざっくりいうと商売繁盛の祈願です?!


酉の市で知られる寺社

酉の市を開催することで知られる著名な寺社には以下のものがある。
  • 大鳥大社(大阪府堺市西区)
  • 大鷺神社(東京都足立区)   ※江戸酉の市の発祥の神社
  • 鷺神社(東京都台東区)    ※日本最大の酉の市
  • 酉の寺・長國寺(東京都台東区)※浅草酉の市の発祥の寺
  • 花園神社(東京都新宿区)   ※関東三大酉の市のひとつ
  • 大國魂神社(東京都府中市)  ※関東三大酉の市のひとつ


私が行ったのは八王子にある
・市守大鳥神社 八王子駅から徒歩3分程の所にあります。


商売繁盛祈願はもちろんですが、
周辺に出店が沢山あり、凄く賑わっています(≧▽≦)



なんで熊手が売っているのか?

熊手守りと縁起熊手

「酉の市」の立つ日には、おかめや招福の縁起物を飾った「縁起熊手」を売る露店が立ち並ぶ。
また、市を開催する寺社からは小さな竹熊手に稲穂や札をつけた「熊手守り」が授与され、福を「掃き込む、かきこむ」との洒落にことよせ「かっこめ」と呼ばれている。
元々は鷲神社周辺の農民のために縁日の境内で熊手や鍬などの農具を販売していたのが、次第におかめなどの縁起物がオマケとして農具につけられるようになり、それが今日の装飾熊手の由来となっている。

酉の市の縁起物は、江戸時代より熊手の他に「頭の芋(とうのいも)」(唐の芋)や粟でつくった「黄金餅(こがねもち)」があった。頭の芋は頭(かしら)になって出世する、芋は子芋を数多く付ける事から子宝に恵まれるとされ、黄金餅は金持ちになれるといわれた。
しかし幕末頃から売られるようになった「切り山椒」が黄金餅に変わって市の縁起物となり今日にいたっている。
本格的な寒さを迎えるこの時期、これを食べれば風邪を引かないといわれる。

縁起物の代表である熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、その爪を模したともいわれ、福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められている。
熊手は熊手商と買った(勝った)、まけた(負けた)と気っ風の良いやり取りを楽しんで買うものとされ、商談が成立すると威勢よく手締めが打たれる(商品額をまけさせて、その差し引いた分を店側に「ご祝儀」として渡すことを「粋な買い方」とする人もおり、手締めはこの「ご祝儀」を店側が受け取った場合に行われる場合が多い。
つまり、この方法でいくと結局は定額を支払っているわけだが、ご祝儀については明確に決まっているわけではなく、差し引き分以上の場合もあれば、小銭程度であったりと買い手側の意思に依存している)。
熊手は大小様々なものが売られており、主に売り手の思惑により年々大きくしてゆくものともされている。

Wikipediaより


ザックリ言えば、熊手で福をかき集めるって事ですね♪

私は神社の熊手を買いました!
露店の熊手はちょっとお高めですし、
起業はしていないですしね!


今年2017年は

11月6日(月)
11月18日(土)
11月30日(木)

三の酉まであります。

経営者の方はもちろん、会社員の方も
出店だけでも楽しい雰囲気がありますので是非行ってみて下さい♪

キズパワーパッド!転んだ時の傷、ちょっと深い傷にバンドエイド、キズパワーパッド!

バンドエイドキズパワーパッド

10月24日から25日へと日付が変わって間もなく、
一人一本背負いをかまし、手と肋骨を負傷した私。

過去記事がこちら
   ↓
飲んだら乗るな!は当たり前! 飲んだら走るな!という教訓…

その時に大変お世話になったのが、
ジョンソンエンドジョンソンから発売されている
「バンドエイド キズパワーパッド」


酔っ払いが走ろうと思ったところで転倒したので、
かなり勢いよく転がりました。

その時の手のひらのダメージがこちら
ほぼ一点で受けた為結構深かったです。
酔っぱらっていても痛かったのは覚えてますよ…


ジャンボサイズ(怪我から6日経過)



この時既にキズパワーパッド5枚目に突入していました。
最初大きめサイズを使っていたんですが、
思いのほか傷が深く1日でオーバーフローするので、
ジャンボサイズを買ってきました!



ジャンボサイズは3枚しか入っていないのに良いお値段!でしたが、
サイズが大きいので安心感があります。

ひどい状態でも1枚で2.3日は使えました。


これは大きめサイズ(怪我から12日経過)


さっきも言いましたが、キズパワーパッドはそこそこいいお値段!
貼り方を失敗すると勿体ないのでしっかり貼りましょう!


バンドエイド ホームぺージへ

凄いよバンドエイド

・キズパワーパッドの凄いところ(3つの特徴)

1.キズを早く治す
 皮膚の回復に適した環境を整える体液を保つのでキズが早く治る


2.キズ跡を残さずキレイに治す
 キズあとが残る原因になりやすいカサブタをつくらないのでキレイに治る


3.痛みをやわらげる
 痛みの原因となる炎症や、乾燥によって起こる神経への刺激をおさえるので、キズの痛みがやわらぐ



キズパワーパッドは普通の絆創膏と使い方が違うので注意が必要です!
私も途中まで気付きませんでした(笑)


・キズパワーパッドの使い方

1.キズ口を洗う
 水道の流水で、異物やバイ菌を洗い流す
 ※消毒液やクリーム等は使いません



2.キズを観察して適切な処置を
 清潔なタオルやティッシュペーパーで水気を取ります。出血がある場合は止血します
 キズより一回り大きいキズパワーパッドを用意します。切って使わない事
 ※粘着力を高め、はがれにくくするために、キズ口と周辺の皮膚の水分等は良くふき取る。個別の包装から取り出したら1分ほど両手で温める。
 (冷えていると硬くて粘着力があまりありません)



3.潤いを保ってキズ口を守る
 体液が乾いてかさぶたになってしまわないよう、怪我をしたらすぐにキズパワーパッドを貼り、キズ口を乾燥から守ります。
 貼ってしばらくすると、キズパワーパッドが体液を吸収し内側で白いゲル状になって膨らんでいきます。
 だんだんキズ口が小さくなり体液の分泌が少なくなります。すると、張り替えるたびに白いゲル状のふくらみも小さくなります。
 ※しっかりと端まで密着させるために、貼り付け後もパッドを手で約1分間温めましょう。



4.経過を観察する
 キズ口がふさがるまで、キズの様子を観察しましょう。
キズパワーパッドから体液が漏れたり、汚れてはがれそうな場合、または、はがれてしまった場合は、新しいものに張り替えします。
 皮膚が再生されてキズ口がふさがると、体液が出なくなり、貼り替えても白くゲル状にふくらまなくなってきます。
 ※ケガの経過観察をしっかりする。



5.キズ口がふさがったら
 キズがふさがればキズが治り始めたということ。でもむやみに触ると、皮膚の下の修復作業の邪魔になります。またできたばかりの皮膚は直射日光をたくさん浴びると色素沈着してしまいます。キズ口がふさがったらしばらくは絆創膏で守りましょう。


注意事項
・2週間以上回復しないキズは医師のアドバイスを!
・アレルギー体質、病気療養中、薬や絆創膏などで発疹が出たことがある方!
・2歳以下の乳幼児には使用しない!

キズパワーパッド ホームページ


まめに変えても良いかも?!

貼り替える時のタイミングは?!


三日目くらいです。汚れてきたないので交換時です。

見た目もかなりバッチイ感じになって
周りもはがれてきているので交換時。


体液で白いゲルがたまってます


体液で白いゲルがたまっています。
ちょっと血が混じって赤くなってますね。
ケガをしたばかりの時は、体液が出てくる量が多いです。
体液が出る限り白いゲルは増え続けるので、
まわりから溢れそうになったら交換です。


ケガから12日経過、随分良くなってます!

キズパワーパッドをはがします。


水洗いします


※ 消毒薬は使ってはいけません! ※

よく水で洗い流します。
痛くても我慢しましょう!
消毒薬を使うことに比べれば痛くないはず(笑)
そしてティッシュ等で余計な水分をふき取ります。


キズパワーパッドを個別の包装から取り出し
テープをはがす前に手で温め、ちょっと柔らかくなるまで温めます。
※柔らかくなる前に貼り付けるとはがれやすいので
おススメはしません!
1枚が高いんで( ;∀;)


キズパワーパッドのサイズを
キズの大きさや体液の量をみながら
決めていくと無駄遣いを防止できます。


こんな感じ


貼り付けたらキズパワーパッドを包み込むように温めなじませます。
そしたら貼り替えは完了です!

治るまでこの繰り返しです!
一枚あたりがちょっとお高めですけど
ちゃんと治すためにキズ口は清潔に保ちましょう!

注意事項にも書いてありますが、
深すぎるキズ、広範囲なケガ、発熱を伴うものなどは
早めの診察を受けましょうね!