闇営業・敷金精算・戻ってこない

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今話題の闇営業

今話題ですよね「闇営業」

まあ、当然やる人はいますよね。
バレたら「問題だ!!」と思いながら本人やっている訳ですから。
バレた時の責任はキッチリとらないといけませんね。

嘘をつくのと人に擦り付けるのは良くないです。
ちゃんと事実を最初から話しましょう。

バレなきゃ良いなんて、それこそ話題の人達と大して変わらない。

なんかあった時だけ事務所頼りはチョット虫が良すぎます。
その為に事務所を通して仕事しているのは、そういう時の保険でもありますし!

まあ稼ぎ頭については事務所も痛手だと思いますが、その後の(CM)違約金の事など考えれば安いほうかもしれません。

そんなニュースを見ていたら

そう、思い出したことがありました。

わたし去年、長く勤めていた会社を辞めた訳ですが、同僚によく嘘をつく人がいました。

仕事は賃貸不動産の管理業がメイン。時々売買。
退去後の精算や入居中のトラブル対応、物件案内、物件巡回、賃料督促などなど、業務内容はほぼ全部。

人ですからうっかり忘れる事はありますよね?

私も忘れる事はあります。
そういう時には本当に申し訳ないんですが謝ります。
私の場合は大体待ち合わせの時間を忘れたりなんでその場で終わることが多い。

忘れるっていうレベルじゃない

その会社では、退去後の精算業務、敷金の精算は書面でやり取りします。

基本的に退去した日、または解約日から1ヵ月以内に敷金を精算して返金する内容に契約書上なっている訳ですが、その同僚かなりの確率でやらない、と言うか出来ない。

そうこうしているうちに退去者さんから当然催促の連絡が来ます。

やりとりはこんな感じ
   ↓
退去者「敷金の精算まだですか~」
同僚「遅くなって申し訳ないです」「直ぐ精算書送ります」

数日後

退去者「まだ届かないんですけど?」
同僚「え!おかしいな?送ってます。住所の確認させてもらえますか?」

数日後

退去者「まだ届かないけど」
同僚「確かに送ってます」「じゃあ電話で良いですか?」
退去者「いえ書面で」

数日後

会社宛てにクレーム
会社で確認すると同僚「送ってない」

は!?
ダイブおかしいやつなんですよ。
認めなきゃなんでも通ると思っているタイプです。

ちなみに新人ではなく、十数年働いてるやつです。
精算業務で上のような事は日常茶飯事。

クレーム対応時の入居者への連絡も、入居者に連絡をしていないのに連絡したと…
言い、入居者さんの携帯に着信履歴残ってねーし…

挙句の果てには「家主」相手に嘘をつき「社長」宛てにクレーム。

でも、なんのお咎めも無し。
そりゃ、仕事しなくても給料もらえるなら、仕事もしなくなるよね!

真面目に働いてるコッチが馬鹿だわ!

そして退職へ。

ちなみに

私は辞めましたが、その同僚はまだ、その不動産屋で働いています!
今まで、散々敷金の精算をしてきましたが、クレームを出す人じゃない限り埋もれている案件が沢山あるかもしれません。

東京の外れで、敷金が全然帰ってこない人はもしかしたらその同僚かも(笑)しれません。

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