首の椎間板ヘルニアとリハビリ。自覚症状は多少改善するも完治とはならず。

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椎間板ヘルニアの自覚症状

2017年7月下旬ころから、PCなどの作業中、指先に違和感を覚え始めた私。

その頃は、会社でもPC作業が多く、ブログも始めたばかりで何かと画面に向かっていた時間が長かったので、そういうのが重なって疲れているんだろうという感覚でした。

時が経つにつれて、指先の動きが明らかに悪くなっていきました。
動かしたいのに動かない。
また、手がムズムズしてジッとしていられないような状態となっていきました。

PC作業中では、指先が余りにも動かないので1-2分の作業をしてはストレッチをしたりの繰り返し。
車の運転中は、腕のムズムズが収まらないのでハンドルを離してはストレッチの繰り返しでした。

これは流石におかしいと思った私は見て貰う様にしました。

最初は接骨院で診察

始めは接骨院で見てもらう事にしました。
ぎっくり腰でよくお世話になっている、掛かり付けの接骨院。

自覚症状を話、診察結果は肩の周りの筋肉が硬くなっているとの事で、その日から治療がスタートしました。
通う事2週間位、ぎっくり腰の時などは初日の治療で随分楽になるのに、一向に回復に向かわないので、ついに医者に行くこととしました。

診察は整形外科で

色々ネットで調べましたが、どこの科に行けば良いのか分からなかったので、掛かり付けの内科に行きました。(笑)
内科の先生に見てもらい、そこから整形外科を紹介してもらい、整形外科を受診しました。
整形外科ではレントゲン撮影をし、首の軟骨の状況を確認し、ヘルニアの疑いがあるとの事でMRIを後日撮る事となりました。

MRIでは鮮明に状況が分かります

MRIの撮影をし、後日、診断結果を聞きに整形外科を訪れました。

病院の先生から、「かなり潰れちゃってるから、腕の症状はほぼ間違いないでしょう」との一言が。
MRIの画像を見させて頂きましたが、ヘルニアにより首の骨3本分くらいの神経が圧迫されているのが分かりました。
幸いな事に、私の自覚症状が比較的軽い為、手術と言う事にはならず、薬とリハビリで回復を目指す事となりました。

薬とリハビリを始めて

自覚症状が出始めたのが7月下旬頃、そして治療開始となったのが9月の上旬。
行う治療は薬(ビタミン剤と血行を良くする物)とリハビリ(首をけん引機で引っ張ります)
私の場合、リハビリを10月までは週に2-3回、11月からは週に1-2回の割合で通いました。
12月からはリハビリには通っておらず今に至ります。
薬も12月中旬に処方させた分が無くなりましたので、今は飲んでいません。

実際に症状が出ないか?
と言うと、疲れている時などは少しある気がします。
しかし、以前ほど気にはなりません。

今後は

一度なった物を元に戻すのは大変かもしれませんが、普段の姿勢・枕など生活習慣を少しずつ変化させて、元の体に戻していきたいと思います。

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